子どもがいる場合は親権者を決定しないと離婚できない

camp_l夫婦が順調に合いを育み、結婚生活を送っていければ一番いいのですが、なかなか全てうまくいかない世の中です。相手との価値観や生活観が異なったり、好きな人がほかにできてしまったりすると、急に熱が冷めてしまい、離婚へといった流れになってしまったりするのです。
今の時代、離婚するというのは珍しいものではなく、我慢せずにお互いの気持ちを尊重しながら、その道を選ぶ人たちが増えています。夫婦二人の気持ちはいいのですが、問題なのが子どものことです。
子どもがいる夫婦が離婚をするときには、親権をどちらがとるかということでもめます。結婚生活が順調なときには、父親と母親が共同で親権を行使することになっています。しかし、別れるとなると親権者をどちらかにしなければ別れることができないのです。
協議で決められないときには、調停や裁判という形になりますが、子どもにとって一番よいとされる母親側になることが多いのです。
とはいえ、子どもが一番気の毒であって、その子が幸せになれるように、進めていかなければならないのです。
何よりも子どものことを考えてあげましょう。未来を担う子どもたちが苦痛を強いられることなく、生活できるようにすることが大切です。

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