内容を訂正するとき、修正液は使わないこと

student01_m離婚届の書き方を知らない人は多いでしょう。離婚届をスムーズに受理してもらうために、しっかり知識を身につけておいた方がよいです。
離婚届には証人や添付書類の必要があったり、書き方や提出の仕方にもポイントがあります。知らないとせっかく離婚の意志を固めても、再提出の必要があったりとなかなか離婚が成立しなくなってしまいます。
離婚届の書き方には3つのポイントがあります。まずは事前に決めておくべきことを整理しておくことです。戸籍をどうするか、親権はどちらか、子供の名字はどうするかなどは離婚届を書く前に夫婦で決めておくべきことは多いです。
次は、証人を準備しておくことです。協議離婚の場合、20歳以上の証人2名に記入してもらう必要があります。住所や生年月日などの記入と押印が必要になるので、予めお願いする人を決めておきます。
そして、意外と知られていなくて大切なことは、内容を訂正するときに修正液は使わないことです。離婚届の用紙にはボールペンなどで丁寧に記入しますが、誤った内容を記入してしまうこともあります。そのようなときは、二重線で消して、横に訂正印を押すようにします。訂正印とは訂正したことを証明する押印のことです。

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